早速、クリナップで見てきたことを参考に、生産管理の実践です。
過去にISO取得を目指して挑戦してコケてはいますが、今回はそのときの経験を生かして、再度挑戦です。
まずは、掲示板として使っていたホワイトボードを再利用して、マグネットなどは100円ショップで調達しました。

そして次の日の朝礼でみんなに宣言をしてしまいました。
“また社長の思いつき”
と、笑われようが有言実行です。
とりあえず、何人かの社員を味方につけて実行あるのみ。
[2008/09/01 17:30]
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8月27日に、福島のクリナップの工場視察へ行ってきました。

事前の話で工場の見学だけではなく、クリナップの生産管理手法も見学できるというお話でしたので、とても楽しみにしていました。
実際に工場べースの管理手法をみると、建築現場の管理がどれだけ遅れているか痛感しました。
日本の工場は生産管理では世界一なのですから、私たちは手近な所に見習うべきところがあるわけです。
建築だけではなく見識を広げなくてはと思います。

ところで、夜は建築屋の集まりですのでいつものごとく午前様でした。
まー、これも明日へのエネルギーということで?
[2008/09/01 17:11]
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先日、200年住宅「超長期住宅先導的モデル事業」に参加する為の意見交換のために、東京の新橋にある会社へ訪問してきました。
その日の東京は、今年一番の暑さとのことで、新橋駅から10分くらいの事務所まで歩いただけで大汗でした。
本当に温暖化が進んでいるのを感じます。
さて、本題ですが、難しい話ばかりでしたので今回の話は後でまとめてお話します。
と、いうことにさせてもらって・・・
しばらくぶりに東京へ出てきたので、帰りに秋葉原の電気街を探索してきました。
事件のあった交差点も今はたくさんの人と車が行きかい面影はありませんが、
合掌です。
本題の200年住宅ですが、SE構法を採用し、スケルトンインフィルの住宅でいこうと思います。
来年の2月完成を目指しますので、お楽しみに!
[2008/09/01 17:04]
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引渡し後のお施主様のお宅訪問の際、点検のために床下の状態を確認させていただいております。
ところが、先日アフター担当が床下に潜った際、首を捻挫してしまいました。
そこで人が潜らなくても点検できるように先日秋葉原で購入したカメラと戦車型ラジコンを組み合わせて私が自ら点検用マシンを作りました。
総予算なんと9万円!
モニターを見ながら遠隔操作で床下を隅々まで確認できるというすぐれものです。
とはいえあくまで素人製作・・・。障害物をうまく乗り越えられるか・・・。
床下で遭難しないことを祈ります。

模型の写真
[2008/06/20 19:02]
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私が主催するNPOの勉強会に行ってきました。
今日は特別講師として西洋建築デザインコンサルタントの近藤豊三郎先生をお迎えしました。
西洋建築では非常に造詣が深く有名な建築家で今流行の200年住宅の話と今まで設計された西洋建築との考え方の相違点をわかりやすく説明していただきました。
性能や耐久性はもちろん必要ですが、それ以上すたれないデザインが建物の価値を高める重要な要素であるという話に、デザインをする立場の者としては共感できる話でした。
帰りに秋葉原の電気街に行ってきました。
床下点検用小型無線カメラを手に入れる為に立ち寄ったのですが事件の場所に生花がたくさん置かれていました。
[2008/06/20 18:54]
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