アメリカ視察旅行記その3 

前回の続きです。

視察最終日の4日目は、いよいよ本題の『NAHB(ナーブ)インターナショナルビルダーズショー』

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展示会は、100を超える製品カテゴリー、出展企業数は約1,900社、セミナーの数は200を超え、来場者は100カ国以上の海外来場者を含めて10万人以上というまさに世界最大の見本市です。

日本の見本市もお台場のビッグサイトなどで行われるのですが、基本的に関係者や業者は入場料は無料です。
しかし、この『NAHB(ナーブ)インターナショナルビルダーズショー』は入場料として1人16,000円も取られます。さすがはアメリカしっかりしています。
こんなに高い入場料なのに10万人も集まるというのだから、すごいですね。
日本も見習わなければいけないことはまだまだたくさんあるのかもしれません。

これだけの人が集まるのだから当然なのですが、とにかく会場が広い。驚きました。本気で1つ1つ見ていったら3,4日はかかります。
日本人も五百人以上が入場していると言われていますが、これだけの人がいたので見つけられませんでした。

会場内で目に付いたのは、環境問題の対策で省エネや簡略工法などなど。
アメリカ人は日本と違い、職人が技量で現場を作るのではなく、不器用さをカバーするために次々と便利な道具や工法を開発しているんだなというのが、展示されているものを見てよく分かりました。

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6時間という時間でしたが、久々にこんなに歩いたなと自分でもびっくりしました。
NAHBお疲れの様子


その夜、ぐっすり眠れたのは言うまでもありません。

翌朝、朝4時半に起き、アメリカに別れを告げ、土産を早々に買って機内へ。

帰りは16時間かけ日本へ。

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成田空港へ着くと、2月という気候の寒さを改めて実感しました。
オーランドの20℃をいう気温のありがたさを思いしめながら会社へ。



というわけで、アメリカ旅行記のブログを簡単に計3回に分けて書きましたが、書くことはまだまだあります。

男3人の珍道中のお話は、機会があればまた思い出した頃に書くかもしれません。

それではまた。

[2008/03/10 15:41] 日記 | トラックバック(-) | コメント(-)