上海建材市場 

今年5回目の中国材料買出し、出張の旅の報告をします。

今回は、荒木ご夫婦と(レストラン兼自宅を設計中)と当社コーディネータの菅野さんとの4人で上海の建材市場に材料の仕入れにいってきました。

今回、同行しました、荒木さんご夫婦は、私の弟の経営するレストランで修行をされその後、つくばで独立されお店をやられている方です。

来年の夏までにレストラン兼用住宅を建築予定です。

夕方の飛行機に乗り3時間で上海国際空港、今日はまずホテルのチックインを済ませ、ホテルのレストランで遅い夕食をし、明日の買出しの打ち合わせをしました。

当然、荒木さんは建材の買い付けなど初めてのこともあり、午前中、下見をし、午後買い付けをする旨を打ち合わせ、何を買うか何が使えるかその辺のレクチャー、いよいよ明日は本番です。

朝食を済まして、ロビーでブローカーのチョウさんで、日本語はぺらぺらでとても、頼もしい人です。

今回はJCの稲垣社長も同行ということで総勢7人での行動になりました、上海の街はいたるところが工事中で活気と変化を感じます。

建材の種類は日本よりはるかに数があり驚きを感じます。
ここで中国の建材市場のお話を、中国では通常都市部の人はマンションを買うわけですが、そのマンションは内装仕上げはされてなく、日本で言う、スケルトンの状態での販売になります。

購入者が自由に内装を作るとゆうスタイルです。
物件を観るとかなり個性を入れた住居が多いように思えます。

その点、日本より進んでいます、また不動産の値上がりも高く、まるで日本のバブルの時のような状況です。

今回の買い付け品は、店舗の内装家具や内装材、コーディネータの菅野さんの話を聞きながら市場を視察、荒木さんも商品の多さに驚いているようです。

日本人が思う以上に今の中国は商品があふれてます。

昼食後。
稲垣社長のマンションで打ち合わせ、家賃が7万位とのことですが床面績は優に30坪は在りそうです。

カタログを確認してチョウさんと打ち合わせ大体のめどをつけて、また市場に引き返し、買い付けは菅野さんにお任せしました。

私はショールームに展示するジェツトバスとシャワーブース等の買い付け。

荒木様、今回は本当にご苦労様でした。

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[2006/12/25 17:59] 日記 | トラックバック(-) | コメント(-)