住宅新聞に 

住宅新聞に掲載されました。

「地熱利用床下暖房 第3種全熱交換換気効果検証」

住宅新聞


[2006/10/27 18:00] 日記 | トラックバック(-) | コメント(-)

光熱費ゼロ住宅 

光熱費ゼロ住宅

私が、設計する住宅でお勧めしているシステムと
そのランニングコストをゼロにする料理法を伝授します。

基本はオール電化住宅で電化上手の契約をします。

次にエコーキュウトウを入れます、年間1万2千円で家中のお湯を作り出します。

次に奥様の為に掃除の楽なIHレンジを入れます。

次にスパイスとして太陽光発電を入れます。仕入れ値段は150万です。

そして隠し味として蓄熱床暖房をいれます。

すると、4人家族の光熱費が0になりました

いよいよ床暖房の季節となりました。
今後のデータをお楽しみにしてください。

協力して頂いているお客様ありがとうございます。
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[2006/10/26 16:36] 日記 | トラックバック(-) | コメント(-)

新しい実験 

新しい実験。

東洋大学工学部の土屋教授と地熱利用モデルの打ち合わせを現場でしました。
同時に住宅新聞の取材を受け説明をいたしました。
今回の実験は、大学と手を組んで地熱の影響で室内の環境が
どれだけ影響を受けるかを長期に
渡るデター採取(全体で30箇所に及ぶ)をして効果評価をだす実験です。

今回、協力して頂いた、
東洋大学土屋研究室の皆様、換気システムのマーべック様、
床断房のエナーテックの皆様、今後ともよろしくお願いします。

追伸 打ち合せ後、土屋教授を囲んで遅くまで建築談義に花が咲き、またビジネスを離れて教授や新聞社の方と住宅産業のこれからを話し、楽しい時間を過ごさせていただきました。

実験計画書はこちらです。

よろしくお願いします。
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[2006/10/16 15:01] 日記 | トラックバック(-) | コメント(-)

現在の自宅 

前回の続きです。

まずエコキュートが10年以上前にあったのか?
と疑問に思われる方もいると思いますので説明させていただきます。

現在のエコキュートと同じ仕組みで、(株)松下電工より販売されていました。

値段も今と同じ70万円位です、なぜ、今みたいに売れないのか?

それは、ひとえに効率の悪さに尽きます。
当時のものは、エアコンと同じコンプレッサーでフロンを使用したものでしたので、
温度も最大60度までしか上がらず、且つ冬季はお湯をほとんどつくれなかったので、
この他に給湯器が『必ず必要』という商品だったのです。

今の感覚からすると太陽熱温水器を70万で売るようなものですから、メーカーの営業が『売れない』と言い切るくらいの商品でした。

しかし、我が家のエコキュートの耐久性に関しては、現在も自宅で問題なく稼動していますし、その間にガス給湯器は一度取り替えをしていますので、感覚としてはガス給湯器の倍くらい持ちそうです。

今までにエコーキュートの能力を上げようと、二度ほど手を入れメーカーのメンテナンスの方にはご迷惑を掛けました。

はじめに考えたのが、外気温度が低いと効率が落ちるわけだから、屋根裏に取り付けて排気と兼用させようということで、室外機を屋根裏に運び込みました。

結果、循環ポンプの力不足で、全く動きませんでした。
次に、もっと強くお湯を出したいということで、減圧弁のシールをはがし(はがすなと書いてありました)圧力を上げました。

結果、当日の勢いが増しましたが、翌日いたるところから漏水、メーカーに、きつく怒られました。

現在、販売されているエコーキュートは、真冬でも80度のお湯が作れる能力を持っていますので、くれぐれも改造など考えないでください。


[2006/10/02 11:47] 日記 | トラックバック(-) | コメント(-)