感成住宅プロジェクト
新しい建売住宅の創造
自分たちが今作りたい住宅
自分で住んでみたい住宅
わくわくする家
そして
誰でも手に入れられる値段
そんな家を作りだしたいと私たちは考えました。
そのはじめの一歩が“感成住宅プロジェクト”
価格にも新しい発想。
それは、あなた自身が“決める”システム、いつ住みたいか、いくらで買いたいか
あなたの希望の値段で入札できます。
それが、『逆オークション』

毎年10%ずつ価格が下がるのが、逆オークションシステムです。
5年後なら半値、10年後ならタダ、あなたが価格を決めます。
阿見町湖南の家

40坪以上の大型住宅を夫婦二人の為の家に仕上げました。
それは地下の寝室からはじまり車二台分のビルトインガレージ。
そして、静かな北を向くリビング、また、それを支える外断熱工法。
ランニングコスト“0円”の床暖房システム、そしてエネルギーを作る太陽光発電など最新のテクノロジーとデザインの融合それが湖南の家です。
龍ヶ崎市新世紀邑の家
10/7,8,9 展示会オープンします。

公団が心血をそそいて作った町それが新世紀邑。
電柱も排水溝も無くその上目障りな塀もないアメリカナイズされた町。
そこに、私達は大学との産学協同プロジェクトの住宅を建設しました。
ダブル断熱 地熱利用床断房 最新換気システム。
天井、壁、室内、基礎と20箇所にわたる
センサーテクノロジーだけではなく、リビングから見渡す大木そして
屋上にはジャグジーをつけ遊び心とデザインの調和、それが新世紀邑の家。
牛久の家
今、僕の前にある計画用紙に牛久の家の外郭が出来てきました。
遊べる地下室、露天のお風呂、家族4人が自由に創造性を発揮できる 空間。80坪とゆう恵まれた土地を生かした遊び心のある庭など,どんどんイメージが沸いてきます。感成まであと半年楽しみにしてください。
[2006/09/28 13:29]
日記 |
トラックバック(-) |
コメント(-)
自宅の間取りについて説明したいと思います。
当初は、自分の会社の展示場兼事務所として使用した建物です。
一階の2台分の車庫は、事務所として使用していました現在は資材置き場として使用しています。
自宅部分の床面積は40坪台です。
一番の特徴は家の中で断熱・気密をとるエリアと全く断熱・気密を無視したエリアに分割したことです。
当時はどれほどの差が出るのか試しにやってしまいました。結果、寝室とリビングは真冬でも床暖房の働きもあり20度をキープします。がそれ以外の場所は外気と同じで、家族にはいたって不評でした。
冬の時期に、風邪をひいた私は夜に、トイレで気を失い気づいたら救急車の中といった経験を一度しました。温熱環境のバリヤーフリーがどれほど大事か身をもって経験した次第です。もし私が老人でしたら今頃天国です。
それ以外に、現在稼動しているシステムとしてはリビングに設置したOMソーラーと同じシステムの空気集熱床暖房(当時OMソーラーさんから特許権の侵害だと内容証明の手紙をもらい、あわてて特許庁に反論の手紙を送りましたが、その後OMさんからなにも言ってきませんでした、どこが特許なのか、未だに解りません)。
現在も使用していますが実際のところ、空気集熱は聞こえは良いですがすごく効率が悪いです。補助暖房がメインとゆったほうが正解のような感じです。コストバランスを考えるなら気密断熱にコストをかけたほうが私は良いと思います(OMさんごめんなさい)。
次に、国より補助金が出るということで、太陽光発電を庭先に架台をつくり取り付けました。当時は、3Kで定価500万に対し、補助金が250万も出ました。補助金の金額につられ取り付けましたが、現在の太陽光の価格は120万円です。
なんとなく損をしたような感じですが、10年で発電した金額が80万円あります、その太陽光は自分の会社に70万円で売却しまして、今現在、当社展示場の屋根で元気に働いております(台風のときに架台ごと飛ばされて隣の田んぼに突き刺さる事故がありましたが太陽光パネルの丈夫さには驚かされましたが、耐久性は保障できます)。
現在は、太陽光の工事費を含め150万位で取り付けが出来るようなコストまできたわけですので、この機会に、環境貢献を考えてみてください。
次回は10年以上前から使っているエコーキュート、バイオチップ生ごみ処理機、天井ブローイングと排気のお話をします。
続きを読む
[2006/09/23 10:01]
日記 |
トラックバック(-) |
コメント(-)
はじめてのブログ
こんにちは、Beハウスの代表をしています飯田です。
ブログを始めるにあたって、はじめに私の経歴をお話します。
初めて就職したのは、上野にあるアトリエ系の設計事務所でした。そこから建築の道に入り、学生時代いかに勉強をサボっていたかを痛感しながら、何とか建築士の資格を取りました。その後何社かの建設会社の設計部に席を置き、30歳で仲間と独立をしました。その後も経営者とゆうより、住宅の設計者として今まで地元で1000棟以上の設計に係わり現在に至っています。
このブログでは、今までの経験や現在挑戦中のことを書いていこうと思います。
『気密住宅』
15年前に自宅を建てました。もちろん自分の設計です。そのとき一番興味があったのが“環境共生住宅”とゆうことで、空気集熱タイプのソーラーを組み入れました。もちろんオリジナルの設計による自作品です。どんな住宅か説明します。
まず、お湯を作るために採用したのが、ナショナルのスーパーパナソーラーです。直接、太陽熱と空気熱を屋根に乗せたパネルから吸収し、ヒートポンプでお湯に変換するシステムです。現在のエコキュートのようなシステムですが、えらく効率が悪く、その後製造中止になりました。しかし私は、ヒートポンプで熱交換するとゆう仕組に興味がわきました。効率の悪さはガラスパネルの中に入れて補えばと考え、自作のパネルの中に入れてみました。はじめは順調に動きましたが2年で故障。メーカーに修理を依頼しましたがガラスパネルより出すことが出来ず、現在自宅に屋根に取り付いたままです。投資額は100万円です。
次に、床暖房をするために作ったシステムは、屋根に空気集熱パネルを置いて床下のロックベット(床下の砕石)に熱を蓄えるシステムで投資額200万。
次に、3Kの太陽光発電システム。投資額500万と当時の最新のシステムを導入しました。しかし、一番肝心なことが抜けていました。それは気密工事です。断熱工事は天井[ブローイング150mm]、壁[グラスウール100mm]と当時としては標準以上ですが、その頃の私は気密に関して興味と知識が無く、まして空気集熱タイプで大量に外部の空気を室内に入れているわけですので、気密が取れるわけも無く、夜になると急激に温度が低下するとゆうことになりました。
とりあえず今日はここまでです。次回は現在どうなっているかお話します。
続きを読む
[2006/09/16 17:08]
日記 |
トラックバック(-) |
コメント(-)